事故後に症状が残っていて困っている方へ(交通事故後のリハビリ通院)

腰の痛み

交通事故で腰を痛める

むち打ち症と言えば、多くの方は首やその周辺に痛みや違和感を感じることが多いです。

これは頭を支えるための骨である頚椎が、交通事故等の強い衝撃で痛めやすい部位のためです。

では、なぜ意外にも“腰痛”になってしまう人が多いのかと言いますと、答えは至極簡単で、頚椎は背骨でもあり、腰にもつながっているからです。

大きなダメージを受けたのが頚椎だったとしても、その衝撃は背骨を伝って腰にも届き、腰痛となってしまうんです。

また、こういった余波による腰痛以外にも、交通事故の強い衝撃で、いわゆる「ぎっくり腰」の状態に陥ってしまうことが多くあるため、むち打ち症による首の痛み以外に腰痛も患者様を悩ませる症状のひとつになっているのです。

こうした交通事故による腰へのダメージはその衝撃によって骨が歪んでしまうことも多くあり、そのまま放置しておくと歪んだまま骨が固定化されてしまい、慢性的に痛みを感じるようになってしまいます。

つまり放置しておけばおくほど骨がその位置で固まってしまうため、症状の回復にも手間と時間が掛かるためなるべく早く治療に乗り出すことが先決です。

治療の流れ

当院では患者様の症状にああった治療法を提案しています

1.電気療法
電気療法

このタイプは、頚椎周辺の筋肉や靭帯にダメージを受けていることが多く、レントゲンには写らないため発見が遅れることがあります。
首や肩の可動に制限が掛かり、首を伸ばすとつい痛みが走るのが特徴です。

2.血管の拡張
根症状型

ある程度日常生活に近い動きができるようになりましたら、次は副交感神経を刺激し、血管の拡張を促していきます。
これは血流をよくするための治療ですが、かといってただ血流を良くすればよいというわけではなく、決して患者様ご自身で血流をよくしようと動いたり揉んだり等の処置は行わないでください。

疑問や質問などはどんどんご相談ください

患者様の喜びの声

門真市

T.Kさん 女性

門真市 T.Kさん 女性

事故した時は、痛みがひどく、子供を連れての通院でしたが、施術中には子供を見ていただいたり、とても親切にしてもらいました。わからない事もたくさんありましたが、一つ一つていねいに教えていただきました。

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