事故後に症状が残っていて困っている方へ(交通事故後のリハビリ通院)

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ゴールデンウィークに交通事故に遭ったら?

2026年05月6日

皆様、こんにちは。

大阪府門真市で交通事故の専門施術を行っている、まつもと鍼灸整骨院の院長の松本です。

 

ゴールデンウイーク中は、旅行や帰省、買い物、レジャーなどで普段より車で移動する機会が増える時期です。

慣れない道を走る、長時間運転で疲れがたまる、渋滞中に注意力が低下するなど、交通事故が起こりやすい条件が重なりやすくなります。

そこで今回は、もしGW中に交通事故に遭ってしまった場合、どのように行動すればよいのかをお伝えいたします。

 

まずは必ず警察に連絡しましょう

交通事故に遭ったら、まずは110番に連絡し、警察へ事故の報告をしてください。

事故直後は興奮状態になっているため、痛みを感じにくいことがあります。しかし、むちうちや腰の痛み、手足のしびれなどは、事故当日よりも翌日以降に強く出てくることも少なくありません。

「大したことはなさそうだから」「相手が急いでいるから」といって、その場で話し合いだけで済ませてしまうのは避けましょう。警察に届け出をしていないと、後から交通事故として扱ってもらえず、保険を使った治療や賠償の手続きに支障が出る可能性があります。

 

相手の情報を確認しておきましょう

警察への連絡とあわせて、事故の相手の情報も確認しておきましょう。

確認しておきたい内容は、相手の氏名、住所、電話番号、車のナンバー、加入している保険会社などです。可能であれば、免許証や車検証、保険証券なども写真で残しておくと安心です。

その場では冷静に確認できたつもりでも、後から連絡先がわからない、保険会社が不明ということになると、手続きが非常に大変になります。

 

事故状況を写真で残しましょう

次に、事故現場の状況をスマートフォンなどで撮影しておきましょう。

車両の損傷部分、車の停止位置、道路の幅、信号、標識、ブレーキ痕、周囲の見通しなどを残しておくことで、後から事故状況を説明する際の大切な資料になります。

特に、過失割合について意見が分かれる場合には、写真が重要な証拠になることがあります。安全が確保できる範囲で、できるだけ早めに記録しておくことをおすすめします。

 

体に違和感があれば早めにご相談ください

交通事故後は、首や腰の痛み、頭痛、めまい、吐き気、腕や足のしびれなど、さまざまな症状が出ることがあります。

特にむちうちは、レントゲンでは異常が見つかりませんが、筋肉や関節、神経を痛めている場合があります。

GW中は医療機関が休診していることが多く、「どこに相談すればよいかわからない」と不安になる方もおられると思います。

そのような場合は、まつもと鍼灸整骨院へご連絡ください。休診日で電話に出られない場合でも、留守番電話やLINEにメッセージを残していただければ、確認後に折り返しご連絡いたします。

大阪府門真市の、まつもと鍼灸整骨院では、症状の確認、首や腰の動きの検査、痛みの出方などを確認し、必要に応じて紹介状を作成したうえで、連携している医療機関をご紹介いたします。また、事故後の流れや保険会社とのやり取りについても、わかりやすく説明させていただきます。

 

保険会社への連絡も忘れずに

被害者の場合は、基本的には相手側の損害保険会社からの連絡を待つ形になります。

加害者側の場合は、ご自身が加入している保険会社へ早めに連絡し、事故の状況や相手方の情報を伝えてください。

 

また、打撲や腫れがある場合は温めず、まずはアイシングを行うことも大切です。氷や保冷剤、湿布などを購入した場合は、領収書を保管しておきましょう。交通事故が原因でかかった費用は、保険会社から認められる場合があります。

交通事故は、突然起こるものです。特にGW中は、医療機関や保険会社の対応が通常と異なることもあり、不安が大きくなりやすい時期です。

だからこそ、警察への連絡、相手の確認、事故状況の記録、早めの身体の確認を落ち着いて行うことが大切です。

GW中も、どうか安全運転を心がけてお過ごしください。万が一、交通事故に遭ってしまった場合は、一人で悩まず、門真市のまつもと鍼灸整骨院までご相談ください。

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